プロジェクトの進め方

経営組織全体を、制度・業務手続・情報システムの各側面からフェーズドアプローチによって、総合的に改善・再構築を行っていきます。 経営的観点を押さえたうえで、現場の中にあるヒントを生かし、社内全体が自律的・自発的に改善活動を行っていけるよう促進していきます。

プロジェクトの進め方
1.特長
  1. 制度・業務手続・情報システムの三位一体となった総合的検討を行います。
  2. 「あるべき姿」からのトップダウン・アプローチと、「現状の姿」からのボトムアップ・アプローチをとります。
  3. 必要要件の網羅的検討と、個別課題の改善検討とによる漏れのない包括的検討を行います。
プロジェクトの進め方: 1.特長
2.留意点
  1. 構想の策定から開発・運用及び導入に至るまでの全過程を通じて、合理的な手法に基づき段階的に改善を行うことが必要です。
  2. 社内の一部の問題としてではなく、全社横断的な体制を確立したうえで、プロジェクトの推進を図っていくことが必要です。社内全体が参画し、コンセンサスを得ながら改善を行わなければ、その実効性は乏しいだけでなく、組織的運営および社内の活性化を図ることもできません。
  3. トップ・マネジメントは、プロジェクトを経営の最重要課題の一つとして位置付けたうえで、強力な支援を行うことが必要です。トップ・マネジメントの理解と支援なくして、長期間・広範囲にわたり多大な作業を要するプロジェクト活動を継続していくことは困難です。
3.サポート体制

お客様(クライアント)のニーズに応じて、適宜関与度合を検討させていただきます。

  1. 顧問・相談型
    面談による相談を基本とし、必要に応じて会議等に出席しアドバイスを行うタイプ

  2. アドバイザリー型
    定期的にプロジェクトの重要な会議に参加し、アドバイスを行うタイプ

  3. PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)サポート型
    ハーフタイム以上の関与を前提に、全体の進捗管理やレビュー等品質管理を行い、プロジェクト管理の支援を行うタイプ

  4. フルタイムサポート型
    フルタイムの関与を前提に、チームを編成したうえで、一定期間プロジェクトに参画し、協働でプロジェクトを運営するタイプ

プロジェクトの進め方: 3.サポート体制

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